地球のシャシャリ方 3

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ガウディ建築 その2

ガウディ建築の世界遺産は5つ!サクラダ・ファミリア034.gif カサ・ミラ034.gif グエル邸034.gif グエル公園 034.gif カサ・バトリョ034.gifがあります。全部ユニークで遊び心満載。大人でも子供でも見てて楽しめる建築物ばかり。 
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 バルセロナのメインストリートにある不思議な集合住宅。外壁は並みのような曲線で、直線をもたないこの家の内部はガウディの博物館となっています。ずーっと見てると平衡感覚が失われそう027.gif 
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 私が一番好きだったばしょがグエル公園 
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 ガウディのワンダーランド!ガウディの才能にほれ込んだグエル伯爵の依頼で造られ、公園内に家が点在してるのは、もともと分譲住宅として造られていて、結局お家は2戸しか売れず計画は失敗に!その後市に寄付されて公園となったそうですが、遊園地のような、お菓子のお家やタイル張りのベンチ、奥にはジャングルみたいな森があってここ見たときみんなでかくれんぼか、宝探しゲームしたいな~なんて子供に戻って大人も遊べちゃう。058.gif 保育園や小学生達が遠足にきてました。一番人気はカラフルなタイルでできたドラゴンの噴水!見晴らしのいい高台に位置する公園はなんか空中庭園みたいな感じで・・・
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by maguma090 | 2009-02-28 01:50

スペインと言えばガウディ

1880年から1920年にかけてカタルーニャで流行った華麗で装飾的な建築、芸術様式をモデルニスモと呼ばれてその時代に活躍したガウディの建築物がバルセロナの町を彩っております。アントニ・ガウディ・・・・1878年に建築士の資格を取った5年後にサクラダ・ファミリアの建設を任せられる。資本家のグエル伯爵との出会いで彼の才能は開花されていったそうです。ここまでの才能を残せたのもパトロンであった伯爵の偉大な支援があってこそ、晩年は身なりも構わずサクラダ・ファミリアの建設だけに没頭し、列車にひかれて死亡した際もホームレスのようないでたちだったため手当てが遅れてしまったって説もある。
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 サクラダ・ファミリア聖堂  31歳のガウディが2代目の総責任者に指名されて40年以上の人生の全てをここに捧げた。120年経過した今も建設途中で現代も自然幾何学やガウディのプロジェクトにもとづいて建設が進められている。教会全体でキリストの生涯を象徴する構造になっている。 
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 入り口に入る時上を見上げるとキリスト様が・・・ 
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 外の光がステンドガラスをとおり聖堂の中をグラデーション模様に・・・
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 時計の中身みたいな・・・ぜんまい仕掛けのねじみたいな・・・天井は樹木の形をモチーフにした柱とシェロの葉をモチーフに 
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 聖堂の見取り図 
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  建設途中の為現場のやり取りが目の前でみられる。 塔の上まではリフトで上がれるのですが、2時間待ちで断念。 
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 ガウディ広場から見て正面が生誕の門。 キリストの誕生が彫刻で描かれてるこの門は、太陽が昇ってきたときに光が当たるように計算されている。裏側が受難の門。4本の塔の奥にさらに聖母マリアに捧げる塔が建設予定で、完成するのはいつか???今度また訪れたときどこまで成長してるか・・・?行く楽しみができちゃった。023.gif
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 広場にはサクラダだけに桜が植えてあってここからみる眺めもよかったです。
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by maguma090 | 2009-02-28 01:13

ポルトガルからスペインのバルセロナへ

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 リスボンから16時間ぐらいでバルセロナに 
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 バルセロナの日本人宿 チキートさん 今の時期学生さんの卒業旅行でほとんどが大学生。 共同スペースにはコーヒーのサービスもあるし。漫画喫茶並みの漫画・文庫本がたくさん置かれている。キッチンも朝・昼か使えて冷蔵庫も使える。 ちょっと宿は高め1泊6000円。 
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by maguma090 | 2009-02-26 19:51

ポルトガルのご飯は?

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 バカリャウ・ア・ゴメス・デ・サ 干しダラと玉ねぎを炒め、ゆでジャガイモとゆで卵をあわせたものをオーブンで焼いたもの。 
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 野菜と白身魚を蒸し煮したもの 
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 イカとタコの天ぷらプレート ポルトガルは魚介類が豊富でしかも美味しいし安い。 1プレート700円位 チーズとパンは食べ放題だからけっこうお腹いっぱい食べれる感じ・・・
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 テラス・ド・サド リスボンの南、太平洋に面したサド川の岸辺と呼ばれる地域が産地。マスカット種から造られるモシュカテル・デ・サトゥーバルは甘いデザートワイン。
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by maguma090 | 2009-02-26 19:43

ポルトガルに寄り道

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 ポルトガルに寄り道 
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  アジアと違って革のシートにトイレ付き!マドリードから9時間で・・・
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 のはずが、バスの運転手さんかなり飛ばしたのでしょう・・・朝方3時についてしまい、地下鉄もまだ動いてないし、しかたなく道端で寝てる人に混ざって寝袋に入り野宿することに。朝7時おまわりさんに起されて。地下鉄動き出したから行きなさい・・・ 
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 ポルトガルの朝ごはんはこれ!しょうが焼きみたいな味の豚肉が挟まったパン。 ポルトガルは味加減が日本に似ているので何でも食べやすい。スペインはちょっと濃いかったり塩分きついのもあるけど。 
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  ポルトガルって長崎に似てない??? 
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  坂道ばっかり 
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  ちんちん電車が街の中走ってるし 
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 お家のペイントがカラフルで可愛い!! 
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 焼き物の模様がいたるところに書かれてたり、陶器の破片をはめ込まれてたり、オランダ村?ポルトガルでは地方ごとに特色ある陶器が作られてるので絵付けの違いを見ると絵を見るだけで生活の風景が想像できて見比べても楽しい。 
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 リスボンのミニパトカー。 
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 日本は移動たこ焼きやさんならポルトガルは移動甘栗やさん!甘くないけど香ばしくて美味しい! 
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  サン・ジョルジェ城から見たリスボンの街 
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by maguma090 | 2009-02-26 19:18

バルスタイル パート3

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 ホットドックやさん 
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 普通のホットドックと変わってる所といえば・・・ふつうたまねぎやお野菜はみじん切りにして生を挟んであるけど、ここでは全部揚げたり、炒めたものを挟んで上からカラムーチョみたいなポテトのスナック菓子をふりかけて食べる。パンの軟さとカリカリのベーコンやたまねぎとスナックで食感を楽しめおいしい。これだとお家で作るとお子ちゃまもよろこびそうだにゃ。 
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 ここのバルは一押し。何を食べてもおいしい。スタッフの人達もフレンドリーで良い感じ。 
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 スペイン風オムレツ。 
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 お魚のペーストをのせたバケット。ケースの中にお惣菜ののったバケットが並んでる。 並んでなくても自分の食べたいもの言えばなんでも作ってくれます。 
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 テーブルにおいてあるポテトチップスは食べ放題。いいね~こうゆうの!!
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 小さな台所で目の前で料理してくれて、最後にバジルでできたカスタードプチケーキをご馳走になりました。 003.gif
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by maguma090 | 2009-02-24 03:13

バルスタイル パート2

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 ちょっと高めのバルスタイル。プチタルトの中にお魚のペーストを入れて焼いたものや、プチクリームコロッケ、生ハム以外にもサーモンやスモークで挟んだパンも。 お惣菜もテイクアウトできるスタイルになっているので夕方になると今晩のおかずの1品にとお母さんたちでにぎわう。 
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 ケースにはいったものを注文して・・・ 一口サイズのものが多いので大きなパンをかぶりつかずに食べれるので女性に人気!
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 商ケースの上でもどこでもスペースがあればどこでも立ち飲みOK。お会計は小さなクリアボードを渡され食べ終わればそれを持って並ぶ。ちょっと小腹が空いたときに食べるといいかも。がっつし食べたいときにはちょっと高くつくので考えながら注文を。001.gif
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by maguma090 | 2009-02-24 02:54

 ハモン・セラーノ バルスタイル パート1

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 ハムの博物館 天井からたくさんのハムがぶら下がっていて中央が立ち飲みのバルスタイル。 2回がレストランになっていて、朝はここで立ち飲みスタイルで生ハム挟んだバケットにかぶりつく!! 
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 最高級のイベリコちゃん!!日本円で1400円ぐらい。注文するとパンがついてくる。朝から生ビールやワインをくいっと飲んでみなさんご出勤。洒落と~。
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 お酒を頼むと塩づけのオリーブ盛りかサラミ盛りがサービスでついてくる。 お酒が弱いけどちょっと場に酔いたい私みたいな人は赤ワインにオレンジのスライス入りで砂糖やフルーツを加えたサングリアを注文するといいかも!012.gifおいしく飲みやすい・・・、ファンタグレープのような味でついつい飲みすぎてしまうので注意! 
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 硬いパンにチーズと生ハムのシンプルなものですが以外に塩分がきついので食べ過ぎると後でのどが渇いてしまう。 シンプルにう・ま・いです。
 
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by maguma090 | 2009-02-24 02:30

 市内観光

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 メトロの切符の販売機。1路線1ユーロ(¥120位)乗り換えるときはまた1ユーロ地下鉄も10本の路線があってちょっと戸惑った・・・
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 地下鉄の中も綺麗でシンプル。日本だけかな~?あんなに交通機関には必ず広告がたくさん張ってあるのは?満員電車でも人が倒れないようになのか?たくさんパイプの柱が設置されている。いすも座る下にも荷物が置けるようにとか、電車の継ぎ目ひとつでも危なくないように作られてるし、スペースが広い!001.gif 
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 昼の1時から4時まではスペインではシエスタと言ってお昼睡時間が習慣になっているので4時まではどこもお店が閉まってしまう。カフェは朝8時から夜12時ぐらいまで営業。ほとんどのレストランやバル(立ち飲み居酒屋)なんかはシエスタの時間1時ぐらいからお店が開く。シエスタの時間はスーツを着た人もお店の定員さんもみんなバルで1杯ワインやビールを飲みながらまったりしてる。日本もこんなシエスタ時間があるといいのにね!働きすぎて頭パンクしちゃうよ~1日24時間の中に日本人にはゆとりの時間って・・何時間あるかな~・昼休みの1時間くらい。その後も残業や接待で・・・スペインは日曜日はほとんどお店も休日。日本にもシエスタ時間があって安くて長居できるバルがあればお金も循環し頭もさえて新しいものが生み出されたり・・・しないかな? 
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 エル・グレコやゴヤやムリーリョなど写真集とかで誰でもが目にしたことある、数々のスペイン・イタリア絵画が1000点ほど展示してある。フランシス・ベーコンの(結構えぐい!内臓なんかをモチーフにした絵画)絵も展示されていた。。。ヨーロッパの絵画には必ずキリストのお話や最後を書いた絵が多い。どうしてもキリストの絵をみると感情が入ってしまい涙腺がゆるくなってしまう。人物画でも風景画でも人の感情を引き込む絵って本当すごいな~って思う。その人のそのときの感情や環境・生い立ちや人柄がその絵に託されてる感じが・・・・
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by maguma090 | 2009-02-17 18:19

スペイン マドリード

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 Ho ia!
(オラ!!)001.gif 空港からメトロで2回乗り換えて着いたソロ地区。なんか洒落とー。ずっとアジアやったから今回の旅初めての視界にちょっと興奮!フンフン・・・服装も外観も人もなんか陽気なスペイン情熱の国だけあってこっちまでメラメラしてきた~。  
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 ヨーロッパの宿はアパートメントホテル・オスタル・ペンシオンといった種類の宿になる。アパートメントホテルはキッチンやリビングスペースがある、オスタルやペンシオンになると3つ星まであって3つ・2つ星はさほど変わらないけれど、1星になると部屋に簡素なベット&机ぐらいで、シャワー&トイレは共同のところが多い。 今回はじめてのスペインの宿はアパートメントホテル。料金は日本円で1泊5000円ちょっと、かなり予算オーバーしたけれど、どこも宿が空いてなくて、しかたなくここに。 
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 日本人の利用が多いこの宿にはたくさん日本の本も置いてあったり宿の説明書きも日本語で書いてあったり、オーナー夫婦もすごく良い感じの人達。
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  部屋の中も清潔で床も裸足で歩いてもゴミひとつ落ちてない。いつでも部屋の掃除も頼める、部屋も可愛い。壁がサーモンピンクでカーテンや部屋の中の家具や絵画なんかも一つ一つが洒落てます。文句なし!! 
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by maguma090 | 2009-02-17 17:05
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