地球のシャシャリ方 3

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挑戦1日目

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 ルクラの空港降りたらフェンス越しにシェルパの人達が観光客を待つ姿が。シェルパはここでポーターとして仕事をもらいにただひたすら待つ。 一緒にたどり着いた日本人 大阪出身 井上 拓三君 早稲田大学学生 通称のんちゃん&東京出身 国松 賢吾君 早稲田大学学生 通称賢ちゃんとガイドさんのボスと私達のガイドのスレンダーさんとポーターのライ君と計7人での挑戦が始まりました・・・ 
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 ルクラの街や民家を通りすぎながら、まだここあたりは舗装された道で歩きやすい。{標高2610m}
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 いろんな所に積み重ねてある呪文の書いてある石像。山に住むシェルパはほとんどがチベット仏教のせいか山の中にはストゥーパやゴンパが見られた。 
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 余裕の2人のんちゃん&田才君 
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 シェルパの赤ちゃん。将来僕も山男になるんだーっ。自然の栄養をたくさん吸収してましゅ。 
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 シェルパ達は頭で笊かごの中に入った荷物を持ち高度の山も平気な顔して登ってました。男性だけかと思いきや、ネパール女性は強い。1リットルの水12本分を頭にぶら下げ登る光景も。 
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 村の小学生。 
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 山小屋。 
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 寝る前に欲しいだけの毛布をくれる。 想像と違ってすごく綺麗だった。 
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 山小屋のレストラン。 
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  厨房の中。おネーちゃんの頭の上には大量のにんにく。高山病に1番効くのがにんにくだそうで、高山病にかかったらにんにくをすったにんにくだけのスープを飲むとよくなるそうで・・・ほとんどの料理がにんにくが効きすぎるくらいでした。 
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 挑戦1日目。まだまだ余裕でした。空港降りた時点ですでに標高は高くなってたから空気が違って冷たい空気が体に沁みていた初日もあってか、まだ回りを見たり写真を撮ってみたり、探索したり、みんなでふざけて話したりと、ただ夜は非常に寒く寝袋に顔だけ出した状態でやっと温まる感じで寒いの苦手な私達先行き不安じゃ。emoticon-0108-speechless.gif
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by maguma090 | 2008-09-24 05:50

5000mへの挑戦1日目

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 朝6時半朝日と共に出発。 
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 初のセスナ機。 
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 乗客6人そのうちツアー会社は違ったが、日本人2人とガイドさんも一緒に。 
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 爆音と共に発車。飛ぶ前に耳栓用の綿と飴が配られて・・初のセスナ機。エベレストをセスナ機から見るポイントの一つが乗って左側に乗ること帰りは右側に乗ること!!だった。運よく左側に乗れて見た山々は・・・ 
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 まぶしいくらいの氷の世界でした。。期待を胸にemoticon-0144-nod.gif
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by maguma090 | 2008-09-24 05:02

5000mへの挑戦

世界に14座しかない8000メートル峰のうち、4座を有するクーンブ地方、通称エベレスト地方。そのエベレスト展望台に位置するカラパタール。標高5550メートルに挑戦。 
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 参加にあたって念入りなスケジュール・山での注意などをトレッキングツアーのボスと打ち合わせ。 私達のルート。カトマンドゥからトレッキングの拠点であるルクラまで国内線のセスナ機で移動。その後シェルパ族の故郷ナムチェバザール{3440m}へ。ナムチェバザールで高度調整するのに2泊して、ゴンパ{チベット寺院}で有名なタンボチェへ{3860m}そして1泊、次の日ローツォ南壁が眺められるディンボチェ{4410m}で高度調整のため2泊、次の日ディンボチェからロブチェ{4910メートル}へその日1泊して次の日早朝でカラパタール{5550メートル}に望みます。ネパールの気候は10月から5月までが一番安定している時期で10月ともなれば、エベレストをめざし世界のアルピニスト達が集まってきます。少しシーズンより早い参加ですが、シーズン中は人も多くバティ{山小屋}に泊まれず寝袋と一緒に食堂で寝泊りしないといけないそうで、それと山の中のレストランは10月から3倍になる!!水なんか普段町だと30円ぐらいが300円になってしまうらしい。人も少なくマイペースに登れそうな・・・私達はガイドさんと荷物持ちのポーターを雇いポーターさんは山の達人シェルパから抜擢!!荷物1個30キロまでは余裕で持ってくれる。何分初心者が上級者の山を登ろうとしているもんでポーターさんに荷物を預けて登れるのに少し安心した。65リットルのリュックには雨具上下・ダウンジャケット・フリース・長袖・靴下・下着・洗面具・水・懐中電灯・日焼け止めなど2人分を入れて持っていく。
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by maguma090 | 2008-09-24 04:49

旅の仲間と出会いと別れ

ここネパールまで一緒に遊んでくれたたつおさん&えみちゃん!!バンコクの空港でインド行きの飛行機が送れて6時間待ち。その待ち時間が出会いでした。4人ともインドは初。何もかもが分からないことだらけで、インドの空港着いて宿までのタクシーをみんなで乗り込み始まったインド&ネパールの旅。1ヶ月近く一緒にいるなかでいろんな経験やらいろんな話やら一日一日が本当楽しかった。私達ほとんど英語駄目で一緒に居る間2人にまかせっきり、頼りっぱなしで本当沢山助けてもらいました。カトマンドゥのホーリーランドから先に絵美ちゃん、次にたつおさんが。2人ともインドのデリーに旅立ち、お別れはいつか来るとは思っていたけどその日が来ちゃうと・・・涙涙emoticon-0106-crying.gif。いろんな場面を一緒に感じてきたから離れるとなると悲しくて・・・でも又日本で絶対再会しよう!!って約束して。
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  岡本 竜朗さん 大阪在住 高校の社会の先生!! いろんな宗教や歴史を一つ一つ分かるようにお話してくれて、たつおさんから学ぶ生徒さんは授業が毎日楽しいだろうなーって。たつおさんの口から飛び出る感覚やお話を毎日楽しみにしていた私達でした。  坂井 絵美ちゃん 北九州在住  フィリピンで語学勉強後一人英語力を試しに1人旅に飛び出してきた逞しいえみちゃん!!女同士でいろんなお話したり買い物楽しんだり何もかもがおぼつかない私をいつも気にかけてくれて本当お世話掛けました。ありがとう!!2人にこの旅で、この国で一緒に過ごせたことほんとう出会えてよかったです。又日本に帰ったときは又遊んでくださーい。 
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by maguma090 | 2008-09-24 03:57

カーストについて

タイからインド、ネパールに来て早1ヶ月半経つ、今じゃ当たり前のになったが来た時は物凄く驚いた。インドにはヒンドゥー、イスラーム、スィク、ジャイナ、キリスト、仏教の宗教がありその宗教は人々の外側に形としてあるのではなく、その生活に深く根差し、人々の内側でその生死を支えている。インド人の73.72%がヒンドゥーでありそのヒンドゥーの間に特異な身分制度があるそれがカーストだ。カーストは宗教儀礼を専門とするバラモン(祭司)、軍事・政治を司るクシャトリア、(王族、武士)商工業活動に従事するヴァイシャ(平民)、そしてその下には被支配民族のシュードラ(奴隷)という4階級がありこれを細かくわけると2000以上の区分が中世的身分制度が固定されている。
 インド、ネパールを歩いてると必ずこのカーストを目にする。16歳位の格好が綺麗な子が50歳位のボロボロの洋服を着たおじさんをアゴで大きな声で怒鳴りつけている。これもカーストだ。カーストは名前に書いてあり、生まれたら結婚して位が上がらない限り一生そのカーストらしい。一度インドの地下鉄に乗った時インド人が着るルンギーを着て乗ったら切符を買う前で止められ、「YO-マイフレンド今回は許してやるけど次回からはこの格好で地下鉄にはのせれないぜ」、「何で?」って聞いたら「これは奴隷が着る格好だから地下鉄には乗れない」と。そのあと電車に乗ったらみんなからジロジロみられ笑われました。カースト内の位置すら与えられないアンタッチャブルは、触れただけ、目にしただけでも汚れるものとして差別され道路で寝泊りし、大人も子供も裸足でゴミをあさり、そして飢え死にし、死体はあらゆる所で発見した。小さい4.5歳くらいの子供は親に「金をもらって来い」と言われまだ生まれたばかりの赤ちゃんを抱いて「この子に上げるミルクがないの」と言ってずっと腕を握ってました。社会の中に宗教がある国と、宗教の中に社会がある国とは大違いだ。
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by maguma090 | 2008-09-19 20:58

仏画 タンカ

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 バクタプルにあるタンカのギャラリー&学校  仏画はいろんな色の石を削りそこにお水を足して絵の具を作る。 
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  1枚の絵を描くのに4ヶ月はかかる。それだけに値段もかなり高い。安いものでも¥20000円 高いものになると100万以上するものもある。一番人気なのが曼荼羅と愛の神様。
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by maguma090 | 2008-09-18 15:28

バクタプル

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 カトマンドゥから東へ12キロ離れた古い町バクタプル 
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 ダルバール広場  ネパールにはパタン・バクタプル・カトマンドゥと3箇所にダルバール広場がある。3王国時代にそれぞれの国王が広場の美しさを競い合っていただけにそれぞれの広場の装飾が違ってみてるだけで楽しい。どこの広場もゆっくりした雰囲気でよかった。バクタプルの人の方が人懐っこい!  
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  子供達はお腹がすいたからビスケット買って!!お金チョーだい!!ってよくついてくる。そこでいつも無視してるのも・・・ってインドから必ず鞄の中に1袋の飴ちゃんを入れて、子供達にお金ないけどこれでいいかな???って渡すようにした。いいことなのかわるいことなのか・・・自分でも良くわからないけれど、子供達は本当はお金がほしいんだろうけど、しぶしぶ飴ちゃんもらってはその場を立ち去る。
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by maguma090 | 2008-09-18 15:14

ネパールの働く車 ローカルバス

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 ネパールのカラフルなバス達 ¥30円くらいで乗れるしかしお客さんがいっぱいにならないと発車しないのが難点。ずっと待ってるおじちゃんが怒り出すとしぶしぶ動きだして、途中途中乗ってくるお客さん達は座れなくても入り口に立たされても乗れるなら乗る!乗せれるだけ乗せる!
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by maguma090 | 2008-09-18 14:50

ボダナート

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 満月の夜はバターランプに火をともす  
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  ネパール最大のストゥーパ世界でも有数のチベット文化の中心地となっている。 ストゥーパの周りにはチベット人経営のお土産やさんやゲストハウスがたくさん並ぶ。 ここでは必ず時計回りにまわる。 ストゥーパの土台の壁が147面。そこにそれぞれ4・5個のマニ車が備え付けられていてそれをひとつひとつ回しながら・・・マニ車には [オムマニぺメフム] と真言が刻まれていて仏教徒たちはひたすらマニ車を回しながら何回もストゥーパを周っていた。 
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 アジマ寺院 
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 寺院内の仏像 どんな苦境にも救いの手をさしのべてくれる仏様 十一面千手観音菩薩様や人々の苦しみを見抜く仏様・人間の五感を豊かにしてくれる智慧の化身の仏様などたくさん。日本でもよく知られている大黒天様はネパールではすごく怖い神とされている。死体の上にたち怒りをあらわに仏法を聞かないものに叱り付ける神で日本への長旅で丸くなられたそうです。
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by maguma090 | 2008-09-18 14:36

ネパール ローカル食堂

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 ニューエベレスト・モモセンター 
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 一口サイズのモモ 中にはバッファローのお肉がカレースパイスがきいていて上からゴマ風味のソースをからめていただきます。一皿10個入りで40円ぐらい  
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  蒸したてのモモ 
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 バンブーカフェ のダルバート・タルカリ ダル=豆スープ バート=ご飯  タルカリ=おかず インドみたいに唐辛子を使わないので辛くないし美味しい!!どこのお店でお肉料理意外はお変わり自由¥220 
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 ネパールの昔からあるカフェ スノーマン ショーケース沢山のケーキがワンホールでおいてある。チーズケーキにブラウニーなど・・ 
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 ここのおすすめはクリームキャラメルプリン!!もう卵の濃厚な味が何か懐かしさを感じる味。 ¥100 
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 ちゃちゃかふぇ コーンクリームパスタ 日本人経営のパスタやサン他にもハンバーグステーキも頂きましたがどれもおいしい。麺もちゃんとアルデンテ パスタ¥290~  
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  ギリンチェ のミックスチョーミン ¥140 焼きそばみたいな感じでタイのカオサンで食べたパッタイに味が似てる量が半端じゃないです。 ほかにきしめん入りのタントゥクもおいしい。 
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  ここではフライドモモも食べられる。 ¥90
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by maguma090 | 2008-09-18 14:00
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