地球のシャシャリ方 3

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パラグアイからブラジルへ

イグアス移住地からブラジルサンパウロへ。サンパウロはちょっと寄り道程度。日本の真裏だ~ 
サンパウロの人口は1500万人ブラジル最大の都市、リオやサルバドールのような観光都市とは違って 各国から移住者達が作り上げた独特の雰囲気がある。特にリベルタージ地区にある東洋人街には南米に渡った日系人の日本文化に対する愛着と郷愁が感じられ不思議な感じがする。 
ブラジルに居るんだけどこの地域だけは近くの商店街に遊びに来てる感覚で、街の街頭もちょうちん形や日本の漢字でかかれた看板がたくさん目に入ってきたり。 
 
日本からの移民が始まったのは1908年神戸港から781人の日本人は2ヶ月あまりかけてサンパウロ郊外のサントスに到着した。ブラジルでの生活は辛く厳しいものだったって、ジャングルの開拓・珈琲農園の重労働日本が戦争してるときのブラジルの状況など、日系人がやってるナミゲストハウスでいろんな話を聞くことができた。 
 
到着したときはこのナミゲストハウス老人ホームか?って思うぐらいお年寄りが多くみんな80代のおじいちゃん&おばーちゃんで運営している。 
 
管理人のたつえおばーちゃんは84歳には見えない動きっぷりで3階建ての宿のあらゆることを一人でやってのける。背筋もぴーんとしてて、走り回ったり飛び回ったりそりゃ~もうびっくり。 
 
毎日夜ご飯はたつえおばーちゃんにお呼ばれしてご馳走になってました。 
懐かしい味付けに手を合わせていただきます。 
 
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 日本風な銀行 
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 和風マクドナルド 
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 1RS食堂日本円で50円ぐらい 
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 学食みたいでいつも長蛇の列 お皿を持って並んで。
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 煮豆のぶっかけご飯 
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 古本屋さん 現地の日本人や旅行者が売っていったものをバスの待ち時間ちょっと暇な時間でもたまに小説よみたくなるから買ってこ~
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 宿の住人リゴ&マルコス  彼ら毎晩ポルトガル語と日本語の練習しながら会話をたのしんだ~
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 ナミさんとたつえさん(右)
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 たつえさんの作ってくれたマンジョーカいりの(ブラジルの芋?)スープほっこり~003.gif たつえさんは毎日1人でご飯食べてるから話し相手に・・・沖縄の那覇から両親が移住してその後この地で生まれたたつえさん。その当時はそうとう生活も苦しくて大変だったって沖縄の言葉とポルトガル語とで話すたつえさんはちびまるこのおばーちゃんみたいで。たつえさんは何でも再利用する名人でもあり、使った油で作る洗濯洗剤の作り方を教わって・・・帰ったら作ってみよ~。 サンパウロではこんな感じで宿の仲間や日系人達と触れ合ってすごしました。ブラジルの中の日本を堪能してリオ・デ・ジャネイロ へ。
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by maguma090 | 2009-06-29 00:34
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