地球のシャシャリ方 3

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ブルーモスク&アヤソフィア

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 スルタンアフメット・ジャーミィ  地域名にもなってる旧市街の観光の中心地。トルコにはこういった形のジャーミィが沢山ある。特徴はどこもドーム型の建物の周りに鉛筆みたいな塔がどこも立ってる! 外観は淡いブルーと白で中もブルーが入ったタイルやステンドガラス・絨毯、その色がなんとも綺麗。
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 ドームの中は260枚のステンドガラスの小窓。2万枚のイズニック・タイルどれもブルー系で繊細、さまざまな文様を組み合わせてあるんだけど、建物全体で見ると統一されている。  
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 上ばかりずーっと眺めてると首がいたくなりそう!ドームの天井からは円形のシャンデリアがぶら下がっていて。 
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 女性はみんな頭からスカーフを巻いて。
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 敷き詰められてた絨毯もきれいでした。 
イスラームの聖なる色は緑!この絨毯はエチオピアから贈られたものだそうです。聖なる場所には沢山のエメラルドが残されてるのもそのひとつ。トルコではエメラルドはとても価値の高いものとされてるようです。でもトルコってトルコ石のイメージだよね~?emoticon-0104-surprised.gif 
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 晴れた日の午前と午後では中の雰囲気も違って日が差し込むときのステンドガラスやタイル。 
うっすら暗い夕方の室内もまた良いです。午前中は観光客が多いのでなんか聖なる場にいる感じが薄れますが、1日5回のお祈りの時間の夕方にくると、お祈りの邪魔にならないように中の様子を見ると本来のイスラームのジャーミィの雰囲気を感じる事ができます。 
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 ブルーモスクの正面に立つアヤソフィア。見るところが沢山あってここは入場料節約で入りませんでした。 アヤソフィアはビザンツ建築の最高傑作。
長い歴史の中でいろんな宗教に利用されながら今に残る。キリスト教、ギリシア正教、イスラーム教。アメリカ人の調査隊に1931年に発見されるまで、聖堂のなかのモザイク画は漆喰で塗りつぶされていた。 
聖堂の中のモザイクは損傷が激しいみたいで、唯一綺麗な状態で見られるのは、入り口通路の聖母マリア・ヨハネとキリストのモザイクのみだそうです。
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by maguma090 | 2009-04-03 06:40
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