地球のシャシャリ方 3

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スペインと言えばガウディ

1880年から1920年にかけてカタルーニャで流行った華麗で装飾的な建築、芸術様式をモデルニスモと呼ばれてその時代に活躍したガウディの建築物がバルセロナの町を彩っております。アントニ・ガウディ・・・・1878年に建築士の資格を取った5年後にサクラダ・ファミリアの建設を任せられる。資本家のグエル伯爵との出会いで彼の才能は開花されていったそうです。ここまでの才能を残せたのもパトロンであった伯爵の偉大な支援があってこそ、晩年は身なりも構わずサクラダ・ファミリアの建設だけに没頭し、列車にひかれて死亡した際もホームレスのようないでたちだったため手当てが遅れてしまったって説もある。
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 サクラダ・ファミリア聖堂  31歳のガウディが2代目の総責任者に指名されて40年以上の人生の全てをここに捧げた。120年経過した今も建設途中で現代も自然幾何学やガウディのプロジェクトにもとづいて建設が進められている。教会全体でキリストの生涯を象徴する構造になっている。 
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 入り口に入る時上を見上げるとキリスト様が・・・ 
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 外の光がステンドガラスをとおり聖堂の中をグラデーション模様に・・・
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 時計の中身みたいな・・・ぜんまい仕掛けのねじみたいな・・・天井は樹木の形をモチーフにした柱とシェロの葉をモチーフに 
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 聖堂の見取り図 
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  建設途中の為現場のやり取りが目の前でみられる。 塔の上まではリフトで上がれるのですが、2時間待ちで断念。 
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 ガウディ広場から見て正面が生誕の門。 キリストの誕生が彫刻で描かれてるこの門は、太陽が昇ってきたときに光が当たるように計算されている。裏側が受難の門。4本の塔の奥にさらに聖母マリアに捧げる塔が建設予定で、完成するのはいつか???今度また訪れたときどこまで成長してるか・・・?行く楽しみができちゃった。023.gif
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 広場にはサクラダだけに桜が植えてあってここからみる眺めもよかったです。
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by maguma090 | 2009-02-28 01:13
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