地球のシャシャリ方 3

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ナムチェからダンボチェへ

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 目を覚まし慣らしに外へでると虹が出て・・・ 
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 おっしゃー頑張るぞ!! 
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 高度のせいか体調がすぐれない田才君もアイポットでがんがん気分を上げて!! 
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 記念写真。出る前は快調。emoticon-0105-wink.gif  
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  ヤクも大量の荷物を背に頑張ってました。ヤクを見るたびうちらも頑張らなきゃって思いパワーをもらいもらい・・・ひたすら歩く。ここあたりから自然が少なくなり木々がない分酸素も非常に薄い。 
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 途中の昼ごはん休憩。 
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 ご飯を食べてからがきつくなる。 
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 ちょっと遠近感・耳鳴り・頭痛が出始めた。 高山病になるかも?なったかも?って思うのが一番よくないので大丈夫大丈夫と言い聞かせながら登る登る。 
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  クーンブ地方の山々を見渡せる絶好のポイントタンボチェ。 
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 もっとも高い場所にあるチベット寺院。 
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  徐々に2人とも疲れが見え始めた。高度の中で軽い頭痛に耐えながら頑張った。のんちゃん&けんちゃんに若いパワーをもらいながら。次のディンボチェでは高度調整のため2泊出来るぞ!ガイドさんに聞くと時間に余裕がある人は出来るだけ4000メートル近くから高度調整の時間や連泊を進めるそうで、欧米人はタフだけどアジア系のインド人・日本人・中国韓国人は高山病にもっともかかりやすい人種だそうで、絶対無理はしてはいけない。ガイドさんは私達の顔と手の爪を見て状況を把握していた。高山病にひどくかかっていたら爪や唇が紫色になり、目が奥に入って視点があわなくなる。登っている間も救助用のヘリコプターが何回も行き来して、山男の慣れたシェルパでさえ高山病にかかり仲間に支えられ朦朧と視点が合わない状態で一人じゃむしろ立っていられない状態で降りて来ていた。それをみながら、自分は高山病にはなりたくないってひたすら思いながら。とにかく水・水・水。emoticon-0107-sweating.gif
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by maguma090 | 2008-09-24 07:12
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